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伊藤北斗 釉刻色絵金銀彩 面取茶盌 岡本作礼 信楽の陶芸家、古谷宣幸さんの油滴天目の盃。青く窯変したボディに油滴が現れ、正面は稲妻のような文様が現れています。穴窯焼成による茶色がかった色合いやカセも魅力の作品です。

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Description

信楽の陶芸家、古谷宣幸さんの油滴天目の盃。青く窯変したボディに油滴が現れ、正面は稲妻のような文様が現れています。穴窯焼成による茶色がかった色合いやカセも魅力の作品です。

小林勇超インタビューはこちら。

まず目を引くのは、風格を湛えた堂々たる造形。胴にはわずかな膨らみが持たせられ、全体にやわらかな張りを感じさせます。その上部を、どっしりとしながらもシャープな高台がしっかりと支えています。高台にはわずかな歪みがあり、静かな緊張感と生気を宿しています。肌は枇杷色がほのかに赤らみ、火照った肌を思わせる艶を帯びています。そこに流れる白釉が、多角的で不揃いな貫入とともに柔らかな景色を生み出しています。貫入は単なる装飾ではなく、時間の層を感じさせる奥行きを与えています。

川瀬隆一郎のインタビューはこちら

ウズベキスタンを代表する陶芸家、アリシェルナジロフの大皿。ウズベキスタンでは食卓の中央に置いてピラフなどを盛り付ける、最大サイズの大皿。思わず目を惹かれる美しい黄色のボディに、ウズベキスタンの2024年の干支である魚文が所狭しと刻まれています。中央部には緑が用いれており、草文の中に幸運をもたらす唐辛子の絵が刻まれています。裏部分にも草花文が描かれ、こちらには一珍が用いられています。ウズベキスタンでは未使用時は皿は壁にかけて鑑賞する風習が有り、皿の高台部には紐が取り付けられています。天然のイシクール釉が非常に良く、皿の表面もなんとも言えない非常に色っぽい艶を放っており、装飾のダイナミズムにさらなる深みを与えています。完全自然釉ということで、使用においても安心して使っていただけるため、まさに芸術性と実用性を備えたウズベキスタン最高峰の作品の一つと言えるでしょう。

伊藤北斗 釉刻色絵金銀彩 面取茶盌 岡本作礼 信楽の陶芸家、古谷宣幸さんの油滴天目の盃。青く窯変したボディに油滴が現れ、正面は稲妻のような文様が現れています。穴窯焼成による茶色がかった色合いやカセも魅力の作品です。11. 6cm 9. 6cm 3 CERT CERT

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